さあ銭湯に行こう!

生野区には「銭湯」がいっぱいあります。
まだ銭湯を体験していなかった生野区住みます芸人田津原理音さんが銭湯体験!
いっしょに銭湯を疑似体験してみましょう!
まずはのれんをくぐって、いざ銭湯へ!
こののれんがかかっている時が「営業しています!」の合図。
どんなのれんがかかっているか、いろんな銭湯をまわるのもいいかもです!


①下駄箱に靴を入れる

のれんをくぐっったら、靴入れが。
ここに靴を入れて。
カギが木製の場合も!なくさないように帰るまで大切に持っていて。
木製のカギ、なかなかの雰囲気ですね。

②入浴料を払う
番台も今と昔では少しちがってカウンター形式が多いそう。
番台で入浴料を支払いましょう。
銭湯によっては、チケットを自動販売機で先に買うところもあります!
あと、タオルのレンタルをしてくれる銭湯もたくさんありますよ。
小さなシャンプー、リンスやせっけんも売っているところも。

◆入浴料◆
大人(中学生以上)440円
※生徒手帳等の証明証提示で中学生は300円になります。
小学生150円
幼児60円

さあ、それぞれ男湯、女湯の、のれんをくぐっていざ!

③脱衣所で服をぬぐ
のれんをくぐると脱衣所に。
たくさんあるロッカーの中からひとつ決めて、服をぬいでそのロッカーの中に。

ロッカーのカギは腕に通せるようになっていて便利!
赤ちゃんのおむつ替え用のベッドがある銭湯もありますよ~。
さあ、お風呂場へ!!

④体を洗い流す
お風呂が大きい!!
でも、入る前に、体をきれいに洗い流しましょう。
洗い場では、他の人に水がかからないように注意しましょう。
みんなで気持ちよくお風呂に入らなくちゃですね。
レトロなカランに出会えるかも。
お水とお湯を間違えないように!
あと出しっぱなしはやめましょう!!資源は大切に。
使ったオケはもとの場所に戻しておきましょう。

⑤お湯につかってあたたまる
大きなお風呂であたたまると気持ちいいですよね!
湯船にはタオルや髪をつけないように要注意。
湯船に入るまえにはかけ湯を忘れずに。
さあ、あとはゆっくりあたたまるだけ。

お風呂から出て、風呂場から脱衣所に出るときは、ボトボトに濡れた体で出ないように、ちゃんと体を拭いてからにしましょうね。

⑥お風呂のあとも楽しもう

着替えてロビーに出たら、ドリンクやアイスでも。
定番の牛乳を飲むのもいいですよね。



銭湯の数が大阪市内で1番多い生野区。
さあ銭湯の大きなお風呂でさっぱりしてみませんか?


<撮影協力:矢柄温泉>
<モデル:生野区住みます芸人 田津原 理音>

また、英語で銭湯の楽しみ方もご紹介してます。
How to enjoy SENTO!
ぜひ、ご近所の英語のわかる外国から来られた人にもご紹介ください。

人気の投稿