生野区の広報紙「広報いくの」6月号を発行しました!見どころご紹介



こんにちは、いくみんです!


今月の「広報いくの」が61日に発行されたので、見どころを紹介します~。


 

今月は6月、「食育月間」でもあります。


特に、今年の食育のテーマは「朝ごはん」。

毎日「朝ごはん」を食べることで、肥満予防になり、排便も良くなり、体も目覚めて、集中力もアップと、「いいことづくし」です。

朝ごはんを食べないこどもがいる中で、学校現場の栄養教諭の方からもコメントいただきました。手軽に牛乳とバナナからでもいいみたいです。







朝ごはんを食べて一日を元気にスタート♪




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特集 空き家を放っておいたら大変なリスクにさらされます67ページ)




今月の特集は「空き家」。



実は生野区5件に1件が空き家なんです。


空き家を放っておくと、老朽化が進むだけでなく、周囲にも悪い影響を与えてしまいます。

数年前にできた空き家対策の法律や大阪市の条例に基づいて「特定空き家等」に認定されてしまうと大変!
様々なペナルティやリスクにさらされてしまいます。

特集では、そうならないための対策や相談窓口を紹介しています。

是非、今一度、「空き家」について考えるきっかけにしてください。

詳しくは広報紙やホームページで↓








































連載  「いくのde リノベ」 ~ 長屋の進化形 “NAGAYA” 8ページ)

「いくのdeリノベ」では、生野区らしいリノベーション暮らしを紹介するコーナーです。


今月号は、築60年以上の長屋をセルフリノベーションし、自宅兼オフィスとして暮らす小笠原さん。自宅を全て住み開きとして公開されています。


 全てを自身で手掛けた家屋自体も、あちこちに自然に置かれた工具も、家の全てが“ものづくり”に通じていて、訪れるだけで自然と“ものづくり”を始めたくなるお住まいです。いろいろなものや出会いを掛け合わせ、新しいものを提案していきたい。」と話す小笠原さん。思いがぎっしり詰まった自宅は、今までにない進化した長屋“NAGAYA”です。






  











連載  「ピックアップ 生野ものづくり百景」 ~ 株式会社 生田 8ページ)


こちらのコーナーでは、生野区のものづくり企業・技術を紹介した「生野ものづくり百景」から毎月ピックアップしてわかりやすくお届けします。


今回は、本革ランドセル専門の製造販売会社。創業1950年で、現在では年間5,000本のランドセルを製造し、地元の方から「生田カバン」「生田ランドセル」と親しみを込めて呼ばれています。


「生田ランドセル」は、基本モデルをベースに、色や糸、金具、内側の模様など好みに合わせて変更できるセミオーダーが中心。内装の柄や鋲もおしゃれなパーツが揃い、糸やフチの色を変えたりと、好みにあわせてカスタマイズできます。


真剣な瞳で作業にあたる職人からは、6年間大切に使い続けてほしいという想いが感じられます。 







連載  I K U N O×グローバル」 8ページ) 
 

LE HONG PHUOC(レ ホン フック)さん ()
HUYNH THI NGOC MAI(フィン ティ ゴック マイ)さん ()
LE HONG NHAT(レ ホン ニャット)さん (長男)
LE HONG HUY(レ ホン フィー)さん (次男) 

生野区は外国籍住民の方々がたくさん居住されています。しかも60カ国以上の多国籍なまち。「I K U N O×グローバル」では、そんな生野区にお住まいの外国籍住民の方を紹介していきます。

今月号での紹介は、ベトナムからの4人家族。夫妻と長男のニャットさんはベトナム出身。2011年にお父さんのフックさんが日本へ、その2年後に一家で大阪に移り住まれました。次男のフィーさんは生野区生まれです。

日本に移り住んでの感想や、生野区はどんなまちかなど、生野区に対する思いをお話しいただきました。 
 

以上、3つの連載内容について、詳しくは広報紙やホームページ↓をご覧ください。

 
また、広報紙に載せきれなかった内容はブログでも別途発信しています♪


 


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お知らせ

★日生日本語学園と事業協定を締結しました

426日、区内にある日生日本語学園と生野区役所は事業連携協定を締結しました。今後は連携して多言語化した生
活・防災情報を外国籍住民に届け、「まちの住民」の一員として協力し合い、お互いに良好なコミュニケーションがとれる関係づくりの促進に取り組んでいきます。
詳しくは、こちらをご覧ください↓

 
★第30回 生野区紫陽花まつりが開催されます

今年で30周年を迎えた紫陽花まつり。さまざまな文化・芸術活動に勤しむ生野区民の発表の場で、多世代・多文化交流を楽しみながら、文化・芸術を身近に感じ親しんで、コミュニティの輪を広げてみませんか。
平成30610日(日曜日)11時~16時(1030分開場)
生野区民センター/リゲッタIKUNOホール(大阪市生野区勝山北3丁目1330号)
詳しくは、こちらをご覧ください↓
また、同じ日に区役所 1階 検診スペースでは、防犯標語「おこのみやき」ガチ☆メンもやっていますよ。
 

★生野区ラグビーフェスティバルが開催されます

来年2019年に大阪でラグビーワールドカップが開催されるこの機に、ラグビーが盛んな生野区で「生野から世界へ!今ラグビーが熱い」をテーマとして、今回初めて開催します。
この催しでは、日頃からラグビーに親しんでいる小学生、中学生、高校生の選抜チーム等による試合を行います。
また、社会人ラグビーの全国リーグ参加チームであるNTTドコモレッドハリケーンズの選手が会場でラグビークリニックを実施します。
平成30610日(日曜日)10:0014:00 勝山高等学校グラウンドにて
詳しくは、こちらをご覧ください↓
 

★音楽の祭日2018inいくの

今年も夏至の日に合わせて世界各地で行われる「音楽の祭日2018」の一環としてコンサートを開催します。
歌・フルート・ピアノによるユニットとピアノを含む総勢10名の弦楽合奏団の美しく優雅な音色をお届けします。
親しみやすい曲を集めました。一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
616日(土) 14:0015:3013:15開場) リゲッタIKUNOホール(生野区民センター内)にて
詳しくは、こちらをご覧ください↓






 
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「広報いくの」には他にも行政からのお知らせや子育て情報、がん検診など健康情報などがたくさん載っています。
ぜひ一度読んでみてくださいね!
 
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「広報いくの」の発行日は毎月1日(4月号だけ331日)。
朝日・産経・日経・毎日・読売の各新聞朝刊に折り込みでお届けしています。
 
新聞を定期購読されていない区民の方には、おうちまで無料でお届けしますので、申し込んでくださいね↓
電話でお申込みもできますよ♪ 生野区役所企画総務課(電話06-6715-9683)まで!
点字版もありますので、身近に点字を読む方がいらっしゃれば、ぜひご紹介をお願いします!
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〔発信:チームいくみん〕




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